Dateオブジェクト拡張
- ■用途
- JavaScriptコアに標準装備されている、Dateオブジェクトでは満足できないというときに使います。年月日・曜日など、日本古来からの呼び方で返したりします。一応西暦年の4桁表示にも対応しています。
- ■使用している変数名
- myDate,myYear,myMonth,myDay
- ■注意!
- 引数として返ってくるのは、ローカルタイム(ページ閲覧者のパソコンで設定されている時刻)です。サーバーで設定されている時刻ではありません。
引数は全て一つで、全て数値で指定してください。
ソース
プロパティ及びメソッド解説
- DateEx.getYear(表記形式)
- 引数で指定された形式で、年を返します。
| 引数 | 返値 |
| 1 | 西暦2桁表記 |
| 2 | 平成表記 |
| 無し | 西暦4桁表記 |
- DateEx.getMonth(表記形式)
- 引数で指定された形式で、月を返します。
| 引数 | 返値 |
| 無し | 数字表記 |
| 1 | 漢字表記 |
| 2 | 旧暦表記 |
| 3 | 英語表記 |
| 4 | 英語表記(省略) |
- DateEx.getDate()
- 日にちを返します。
- DateEx.getDay(表記形式)
- 引数で指定された形式で、曜日を返します。
| 引数 | 返値 |
| 無し | 漢字表記 |
| 1 | 英語表記 |
| 2 | 英語表記(省略) |
- DateEx.getHour(表示形式)
- 引数で指定された形式で、時を返します。
- DateEx.getMinute()
- 分を返します。
- DateEx.getSecond()
- 秒を返します。